先の実践編①では、0円で確実に10kgやせる「カプチーノダイエット」で実践すべき3つの項目のうち、①と②について詳しく見てきました。

① 朝から夕方までカプチーノを少しずつ飲み続ける
② 1日2食にする

③ 毎日体重を測定して記録する

この記事では最後の③について、もう少し詳しく見ていきましょう。

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目標は
「1年以内に必ず10kgやせる!」

ダイエットに限らず、何かを成し遂げるためには、目標を持つことが欠かせません。
成功者と言われる人たちは、自身の目標を常に確認することでモチベーションを保っています。

カプチーノダイエットでは「1年以内に10kgやせる!」を目標としましょう。

本当はもっと早く達成できるのですが、会社のノルマではないので、少し余裕があるくらいが心地よいと思います。

記録に残すのは体重だけ

ダイエットの場合、最も大切な指標は体重ですよね。毎朝欠かさずに測定して、記録をとりましょう。

右肩下がりのグラフを眺めるだけで、モチベーションを維持することができるからです。
間食や夜食の誘惑にかられたときも、このグラフを思い出すだけで無意識のうちにブレーキがかかります。

体重測定のタイミングは、起床後のトイレを済ませた直後が良いと思います。
乾燥重量(?)を測定するのです。
体重計は100g単位でデジタル表示されるものにしてくださいね。kg単位ではアバウトすぎますから。

記録する媒体は何でも構いません。
手帳に書いても良いし、パソコンに記録するのでもOKです。

私はスマホのMyfitnesspalというアプリを使っています。
毎朝の体重を入力するだけで、勝手に折れ線グラフを作ってくれます。

アプリを使うにせよ、手帳に書きとめるにせよ、グラフはあった方が良いです。
グラフだと日々の成果が一目瞭然だからです。

先のMyfitnesspalというアプリには食事や運動の記録を保存したり、日記をつけたりする機能もあるのですが、私は何一つ使っていません。体重の推移を記録しているだけです。

アプリの作者様には大変申し訳ないと思うのですが、カプチーノダイエットの記録として必要なのは体重だけ。
それ以外は、記録するという行為自体が負担になるだけなので一切不要です。

右肩下がりのグラフを眺めて変化を喜ぶ

カプチーノダイエットを始めて3か月もすると、徐々に体重が減り始めます。
体重の推移のグラフは目に見えて右肩下がりになります。
それを見てニンマリしましょう。一層やる気が湧いてきます。

例えば5kgの減量達成時など、中間目標を達成できた時は、自分にご褒美をあげるのも良いアイデアだと思います。

経過を公表してモチベーションアップ

私はやっていませんが、SNSなどでダイエットの経過を公表してしまうのも良いでしょう。
友人から「いいね」が飛んできたり、励ましのコメントをもらったりすると、ますますモチベーションがあがりますから。

まとめ

この記事ではカプチーノダイエットで実践すべき3つの項目のうち、最後の③について詳しく見てきました。

① 朝から夕方までカプチーノを少しずつ飲み続ける
② 1日2食にする
③ 毎日体重を測定して記録する

いかがでしたか?

難しいことは何もありませんよね。体重計にのって記録するだけですから。
毎朝1分もあれば余裕でできてしまいます。

しかしながら、その効果たるや絶大です。
右肩下がりのグラフがみなさんの安全装置として、様々な誘惑を断ち切ってくれるからです。

毎日、必ず記録を残すようにしてくださいね。

以上で概要編実践編①、実践編②が終了しました。
ここまで説明してきたことを確実に実践していただければ、1年後には間違いなく10kgやせています。リバウンドもありません。

昔の体型を見事に取り戻し、流行のファッションがバッチリ似合うようになります。
体調も大きく改善されることでしょう。
健康診断の数値も軒並み改善します。
そして、友人や同僚からは賛辞の嵐。

それだけではありません。

不健康な身体から脱したことで気持ちがポジティブになります。
メンタル面でも大きな変化がみなさんを待っているのです。

そんな素敵な未来がカプチーノを飲むだけで得られるなんて、すばらしいと思いませんか? しかも0円で!

カプチーノダイエットに関する記事は、このあと道具編、番外編、Q&A編へと続きます。
必ずしもお読みいただく必要はありませんが、できるだけ安価に美味しいカプチーノを作る方法や、結構飲んだり食べたりしているのにリバウンドしない私の実生活をちょっぴり公開します。
ご興味のある方はこちらも訪問してみてくださいね。

ポコ
ポコ

行動を起こすのは今です!
とにかくやってみましょう。失うものは体重だけなのですから。


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